様々な用途・活用方法

ウィルバスは強力な殺菌力と安全性を備えた殺菌料です。使用範囲はアルコール殺菌の範囲から、次亜塩素酸ナトリウムの範囲、また、その両方が使えない条件下もカバーします。スプレーでの使用が基本ですが、効果的な使い方でより確実な衛生管理を実現します。

食材の殺菌

食肉や生野菜、魚などの調理前の食材を直接スプレーが可能です。
臭いも味もなく、殺菌反応後はごく微量(味が変化しないほど)の塩化ナトリウム(塩)と水になります。反応時に発がん性物質のトリハロメタンも出さないので安心してスプレーできます。
※包丁や金属容器が近くにあってもそのままスプレーできるので効率的

食肉や生野菜、魚などの調理前の食材を直接スプレーが可能です。
臭いも味もなく、殺菌反応後はごく微量(味が変化しないほど)の塩化ナトリウム(塩)と水になります。反応時に発がん性物質のトリハロメタンも出さないので安心してスプレーできます。
※包丁や金属容器が近くにあってもそのままスプレーできるので効率的

包丁や調理器具の殺菌

金属腐食の無いウィルバスは、鉄やステンレスの包丁にしようしても黒ずみなどの腐食もありませんので安心してお使いいただけます。
調理する食材が変わった場合も、油分や汚れを中性洗剤と流水で洗い流したあと、ウィルバスを使用すればより確実な殺菌が可能です。
手軽な殺菌剤としてアルコール系殺菌剤がありますが、ノロウィルスに対しての効果が無いものがほとんどです。

肉やハムなどのスライサー、ミンチャーなどの調理器具にも使用できます。
※防水されていない調理器具にもお使い頂けます。/p>

まな板の殺菌

調理する上で、様々な食材に接するまな板の殺菌は、食中毒を出さないためにも非常に重要です。
ウィルバスを使うことで、作業効率を落とさず効率的な殺菌を心がけてください。

次亜塩素酸名トリム溶液を使った浸漬殺菌はまな板の殺菌に有効ですが、手間と時間がかかります。忙しい調理作業の中で、面倒な殺菌を怠ってしまえば、その隙をついて食中毒菌は繁殖し、広がります。油分を落とす場合は、アルコール系殺菌剤も有効ですが、ノロウィルスに効果が期待できませんので、ウィルバスと併用することで、より確実な衛生管理が可能です。

※上記の使い方は、保険所等行政機関からの指導による衛生管理方法の省略を勧めるものではありません。衛生管理をより確実にするために、短時間に効率的な殺菌処理をまえに行うことで症k中毒を防ぐのが目的です。

作業環境全体の衛生管理

ウィルバスは、金属腐食性や漂白性が無いので環境全体の衛生管理に使用できます。直接スプレーした後拭き取り殺菌が手軽に行えます。

ステンレスの調理台やシンクに

ウィルバスは金属腐食を起こさないので、ステンレス製の調理台やシンクに使用しても黒ずみが出ません。そのまま乾燥させても、清潔なダスターで拭き上げも可能です。

ウィルバスは極めて安全な殺菌料です。
霧状もしくは液体のウィルバスが、皮膚等にかかっても人体に影響はありません。眼に入った場合も、影響・刺激はありませんので安心してスプレーが可能です。

ウィルバスが使用できる対象物
ゴム手袋、プラスチック手袋、調理台、シンク、冷蔵庫(内外両方)、冷蔵ケース、調理器具、ロボット、蛇口レバー、食器、食品容器、ザル、スノコ、スポンジ、たわし、発砲容器、包材、取っ手、ドアノブ、テーブル、その他水が付いても良い物
ウィルバスが使用できない対象物
防水されていない電機器具(スイッチ・基盤等)、一般的に水の浸入や湿気を避ける必要がある物等

食品の中で、ゴマに関しては食品添加物の次亜塩素酸名トリムの規定により、黒ゴマが漂白されて白ゴマに見えてしまうため、使用が禁じられています。ただし、ウィルバスは漂白はしません。